中学受験は親子で取り組まなければならない

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中学受験は親子一丸となって取り組まなくてはなりません。まだ遊びたい年頃である小学生の子供が朝から晩まで勉強漬けになることは覚悟しなければなりません。
中学受験を受けるには学校の授業だけでは足りないのは事実です。小学校から帰ったら塾や家庭教師を雇うなどして勉強に取り組んでいかなくてはなりません。塾にはお弁当を持って行ったりもします。夏休みや冬休みも朝から晩まで塾に行くなどして勉強しします。模試なども頻繁に受けるのです。塾では成績でクラス分けするところもありますし、それは同じ学力同士で授業が受けられるというメリットはありますが、それがプレッシャーのように感じる子供もいるのです。
頑張らければならないのは子供達だけではありません。保護者の方も子供が志望校に受かるために塾の送り迎えやお弁当づくりに励みます。志望校の情報を集めなければなりませんし、自分の子供に合った塾選びや家庭教師選び、も容易ではありません。たくさんの情報を吸収しなければならないのです。金銭面もかなりの出費もでることでしょう。塾や家庭教師をつけるだけでもかなりの料金がかります。
受験準備は小学校の高学年から始める方が多いので、早いうちから子供に受験を意識させることも必要になってくるのではないでしょうか。

2014年4月8日